大雪で警報が出される心配のあった1月22日(木)の朝。生徒たちの安全な登校のために、教職員が通学路や正門等の雪かきをしていました。すると…「先生、何か手伝うことはありますか?」との声。早く登校した2年生の生徒3人でした。その声がなんだかすごくうれしくて、思わず生徒玄関前の雪かきをお願いしてしまいました。
誰に言われたわけでも、頼まれたわけでもないのに、私たち教職員が動いているのを見て、自ら声をかけ、自ら動く…まさしく「ボランティア」精神の現れでした。
寒い中でしたが、他者を思う気持ちが育っているのを感じ、心が温かくなりました。

瑞浪市立瑞浪中学校 